「今週、あなたの力でやめられるものは何でしょう?」
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タイトルは、某週間占いによる今週のお言葉。

そういえば、意識してやめたわけではないのだけれども、11月に入ってから、コーラをぜんぜん飲まなくなった。

もともとコーラなんて2〜3ヶ月に1回飲むか飲まないかくらいのものだったのだが、いまの家に引っ越してからの約2ヶ月間、毎日のように飲んでいたので自分でも不思議だった。

山のようにたまっていくペットボトルを横目でにらみつつ、なんでわたしはコーラ飲んでるんだろー、やめたいなー、でも止まらないー、なんか癖になってるー、の繰り返しであった。

ここの家主がコカコーラ・ゼロのヘビードリンカーだということは知っていたが、まさかわたしがこの家になじむためのイニシエーションだったのかしら、などと、どーでもよいことをオカルトチックに考えてみたりする。

コーラやめるくらいなんてことのない話だが、こういう小さなことからも、ああ、いまはシフトチェンジの途中なんだなーと思ったりする(おおげさ)。

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ここんとこすっかり非通知着信がなくなってほっとしていたんだが、夢にまで着信があるとは思ってなかったよ、とほほ。

あーあ、早く成仏しますように。南無南無。

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千野帽子『読まず嫌い。』がめちゃ面白い。でも、これでまた余計に「名作」を読んだつもりになっちゃうんだよな。ついでにこれも買った。こちらもお気に入りに登録。更新が待ち遠しい。



Edit / 2009.11.04 21:13:11 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
死んだあの子の足跡を追ってみる
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生きていたときには数える程度しか会ったことがなかった。
口が達者で生意気で勝ち気で、とても賢い子だった。
そういう子は好きだけれども、そういう子から好かれることはない。
だから、わたしはその子とほとんど接点を持ったことがない。

あんなに負けん気の強い子が死んでしまった。
なぜ死を選んだのかはわからない。
死んだとわかってからその足跡をたどってみても、
意味はないのかもしれないけれども、
わたしはあの子のことを考えないわけにいかない。

泣き言を言う代わりに、怒りを表明するひとがいる。
あの子もきっとそういうタイプだったんだろうと思う。

「私って可哀想でしょう」とばかりに泣いてみせなければ、わからないのか。
「優しく慰めてあげるべきひとの位置」に降りなければ、伝わらないのか。

泣いたって、伝わりはしない。
「おまえ」は泣いている「私」をいたわる「善人」の立場なら、やすやすと取りたがる。
「おまえ」に「いいひと」などやらせはしない。
「私」が泣いて、救われるのは「おまえ」だ。

そういういら立ちが、悲しみよりも先に吹き上がるのだ。

5年前に死を選んだ母と、あの子が重なる。
Edit / 2009.11.01 08:40:31 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
ようやく準備がととのった
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ここでいう準備とは環境のことであって、わたしが自発的かつ自覚的にととのえたわけではない(まったくの他力&無自覚というわけでもないが)。自発的かつ自覚的には、どれほどの環境整備をやってこられたか、はなはだ心もとないのだが、わたし個人の意志とはあまり関係なく、こういう環境は向こうからやってくるのだと思う。

3年前にもこういう環境がわたしを襲撃してきた。しかし、当時のわたしにとって、それが「絶好の環境」とは思えず、ただただやりすごすことしかできなかった。だからとてもしんどかった。どうしていいのかわからなかった。もがいてもがいてもがきつづけて、そこからちょっと抜けた。

だが、いまならわかる。いや、具体的なノウハウはないけれども、やりすごすのではなく、抜け出そうともがくのでもなく、いまの環境を大いに活かすときなのだということだけはわかる。

チャンスなのだ。いまはここから抜けるのではなく、どんどん突き進んでいく方向に意識を向けるべきなのだ、ということだけはわかる。

さきほど「自発的かつ自覚的には、どれほどの環境整備をやってこられたか、はなはだ心もとない」と書いたが、いまの状況からさかのぼってみれば、およそ半年前から自分で切り替えようと準備はおこなってきた。ただ、気持ちと環境が噛み合なかったのだ。環境がついてくるまで、どうしたってタイムラグがある。短気で諦めの早いわたしは、当時の「環境の残りかす」に引きずられて、気持ちを萎えさせてしまっていた。だから、準備は中途半端のままだった。

でも、気持ちがなくなったわけではない。環境がととのうのを、わたしは待っていたはずだ。そして、この半年間にわたしが行ってきたことは、みずからその環境を呼び込むための布石だった。

勝手な予感だが、いまこの環境でやらなければ、もう二度とこのような環境は“襲って”こないと思うのだ。大げさかもしれないが、今後のわたしの行く先を大きく二分する分かれ道に、わたしはいま立たされているのだと思う。

いまのわたしがすべきことは、「孤独solitude」を充実させること。孤独を薄めて「寂しさloneliness」にしてはいけない。

さて、穴掘りのつづきにとりかかろう。


Edit / 2009.10.30 23:48:03 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
カテゴリ: talking rubbishes
転居から丸2ヶ月経ったが、いまだに本棚の整理ができていない。
まるで鬱な人の部屋みたいだ。

一人で住むにはバカみたいに広いので、あんまり散らかってる感がない。
しかし、今度のBBQまでには片付けよう。
そういう機会でもないと、床に平積みされた本たちはずっとこのままだと思う。

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ちょっと忙しくなると、RSSリーダーの未読アイテムがすぐ1000オーバーする。
お気に入りは目を通すが、それ以外のほとんどは溜まりっぱなし。

本当に読みたいサイトやブログはなかなか更新されないというアンビバレント(誤用?)。更新頻度が高いサイトはだいたいがどうでもいいエントリばかり。

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ここ3年ほど、秋はイベント目白押しで忙しい。今年もご多分に漏れず。
でも、11月が終わればだいたい片付くので、egとの2年越しの約束を、年内に果たそうとあらためて決意。デッドラインを明確にして意図的に追い込まないといつまでも先に進まない。

こういうのは「無理をする」というのだろうか。だとすれば、「したい無理」と「したくない無理」があるのかも。いずれの場合の無理も、あらかじめ「やってよかったと思えるはず」とは想定できないのだが、食指が動くかどうかをなにによって判断しているのか、自分でもよくわからない。

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遠い昔に自分の書いたものを、いまでもたまに読み返すことがある。「バカなこと書いてんな」と思うこともあれば、「このころの自分はいまより賢かったな」と思うこともある。

いずれにしても、書いてリリースしたものは、脱ぎ捨ててしまってもう二度と着ることのない洋服みたいなものだ。一応クローゼットにしまってあるので、たまに取り出してみたりはするのだが。

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シャチョーとショチョーには、本当によくしていただいている。そこまで便宜をはかってもらうなんて恐縮です! の連続。でも一方では、このポトラッチが恐ろしくもある。仕事をしやすい環境を丁寧に整えていただいているのは重々わかっているのだが、そのうち無理なお願いされても断れなくなっていくような。まだ辞めるつもりはないけれど、辞めるに辞められなくなっていくのは怖いなぁ。

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Mと約6年ぶりの再会。以前はコロコロしてたのに、いまやプチマクロビの成果あってすっかりスリムに。この年代で痩せるとシワが目立つのよねー。すげー苦労人みたいに見えて一瞬びっくりした。痩せても人の良さそうな目鼻立ちや性格は昔のまま。でもやっぱりわたしは昔の肉感的なMが好きだったなー。




Edit / 2009.10.24 23:35:00 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
デッド・オア・アライヴDead or Alive
カテゴリ: music
デビューはカルチャー・クラブとほぼ同時期だが、ボーイ・ジョージよりピート・バーンズが大好きだった。あのほっそい悪魔的ルックスと野太いけれどもセクシーで迫力ある歌声にシビレまくったものである。ピートの露悪的でワイルドな魅力に比べれば、大衆向けに毒気を抜かれたシティ派のボーイ・ジョージなんざただのぶりっ子。





ドラムスのスティーヴ・コイとその妻とピートがオープン・マリッジな関係だったことが、秋里和国『THE B.B.B(ばっくれ・バークレー・ボーイ)』のネタになったことはわりと有名。





ちょうどバブル華やかなりしころに流行ったこのバンド、当時のディスコではユーロビートの先駆けみたいに扱われてヘビーローテだったらしい。確かにデッド・オア・アライヴの曲にはユーロビート調にアレンジされたものが多いのだけど、ほかのユーロビートとは明らかに一線を画していたと思う。





高校時代にさんざん聞き倒して、大学に入ってからは少し遠ざかっていたのだが、やおい好きのクラスメイトはずっとハマりっぱなしで、89年の来日ライブのためにわざわざ上京してきたりした。

かれこれ20年くらいピートのことは忘れていたのだけど、いまあらためて調べてみたら、2007年には恋人とシビル・パートナーシップを結んだそうで(2008年までのゴシップ的近況はこちらでわかります。画像、映像ともに豊富)。
Edit / 2009.10.01 00:19:50 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
PISCO、首都圏大地震の予測を撤回
カテゴリ: talking rubbishes
25日付けで、PISCOが首都圏大地震の予測撤回という解説をアップしています。

HAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)の影響だった可能性が高いとも書かれていますね。

大地震の予測が撤回されて、まずは一安心といったところですが、あいかわらずHAARPは不審な存在です。地震兵器説や気象兵器説がささやかれていますが、大量の電磁波を放出する研究プロジェクトなので、環境に悪いことは明らかです。PISCOの解説にも「HAARPの影響は大気イオンのみならず、気象現象や通信、動物の狂乱状況をも生み出し、疑似宏観異常現象を発現させる。いわば環境テロである」とあります。

23日には、「シドニーで「赤い朝」=内陸部の砂ぼこり空覆う−豪」というニュースが報じられましたが、同日、同じオーストラリアで「野犬の群れが襲撃、豪男性2人食べられる」という記事が出ています。

異常気象もさることながら、野犬がヒトを食べることを「動物の狂乱状態」といっていいのかどうかわかりませんが、狂犬病でもないかぎり、犬のほうからヒトを襲うことはこれまでには考えられないことでした。

以前、『クマにあったらどうするか―アイヌ民族最後の狩人姉崎等』という本を読みました。クマはもともとヒトをとても恐れる動物なのでめったに民家のあるところまで降りてこないのですが、あまりの空腹に耐えかねてヒトの居住区まで降りていき、たまたまヒトと出会って、びっくりどっきりして弾みでそのヒトをひっぱたいたりして殺してしまい、あれー動かなくなった、どれちょっと食べてみるかちょうど腹減ってるし、ってことで食べてみて、うまいと思い、それに味をしめたクマは、もうヒトを恐れるどころか食べ物だと思うようになり、積極的に襲うようになるんだそうです。だから姉崎さんは、「ヒトの味を知ったクマは際限なくヒトを襲うようになるから、これは殺さねばならない」と書いていました。

なにが言いたいかというと、オーストラリアでヒトを襲った野犬たちも、「ヒトの味をしめた」のかもしれないね、と。

あれ、HAARPの話からずれてしまった。

Edit / 2009.09.25 22:50:22 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
リタ・ミツコLes Rita Mitsouko
カテゴリ: music
ミツコといっても日本名ではなく、ゲランの香水の名からとった、フランスのポップ・ユニット。1980年結成。84年リリースのファーストアルバムに収録された"Marcia Baila"が大ヒットし、世界中にその名が知れ渡る。

わたしが知ったのは高校時代。カトリーヌの迫力あるハスキーアルトにガツンとやられた。だって、それまでのフレンチ・ポップスって、フランス・ギャルとかシルヴィ・バルタンとかのウィスパリング系イメージしか持っていなかったから、こーんなにテンションの高いシャウト系はフランス語ではありえない!(偏見)と思ってたのさ。その偏見を見事に打ち砕かれたわけ。





フランス語ってシャウトするとスペイン語みたいに聴こえる。





改めて映像で見ると、カトリーヌって全身ハイテンション。動きも奇妙だし、これ、夜中に見ると寝られなくなるかも。っていうか確実に踊り出すよ。





どれもこれも、映像的には古い感じがするけど、音楽的にはぜんぜん古さを感じない。いちばん好きなのは↓これ。相変わらずカトリーヌは変な衣装で変な動きなんだけど、すげー好き。まじタイプ。何度観ても濡れるわ〜。あの声でなじられたい〜。どやしつけられたい〜。





日本にはこういう声質の歌手はあんまりいないよね。……と思ったけど、ひとりいた(この曲も大好き)。あくまでも声質だけね。歌いかたはぜんぜん違います。



Edit / 2009.09.25 20:15:00 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
連休中のもろもろ
カテゴリ: talking rubbishes
週末は仕事でしたよごくろうさん。

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バーベキュー楽しかった。移動に片道2時間かかったけど。
14時から飲み食いはじめて、気づいたら22時。
ビールとワインとチューハイをローテでダラダラ飲みつづけ、
あれだけしこたま食べたのに8時間も経つとお腹が空いてくる。

若い欲望のベクトルが錯綜するのが見え隠れして、『家政婦は見た!』的にも面白かった。

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楽しい気分で帰ってきたら、まぁ本当に脱力するような出来事が。
さっきまでの楽しい気分が台無しですよ。
でも、ようやくこれで目が醒めたという感じ。

自分おつかれ。よくやったよ。

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寝て起きたら気分爽快。暢気なもんだ。

解放感。すがすがしい! 自由だ!

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またしてもHBを制作することに。
スケジュールはタイトだというのに、なかなかエンジンがかからない。
いつものことだけど。
Edit / 2009.09.25 16:00:00 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
逃げられる人は逃げてください
カテゴリ: talking rubbishes
書こうかどうしようかずいぶん悩みましたが、書かずに後悔するより書いて後悔するほうがずっとましだと思い、書くことにします。といってもこのサイトを見ている人なんてほんのわずかだと思いますが。

結論から言うと、今週、日本国内の大都市地域で、四川地震より大きな地震が起こる可能性があります(ただし、場所は特定できません)。大都市圏にお住まいのかたは、携帯非常食や飲料水を確保して、いつでも避難できるようにしてください。

ソースはこちらこちら

上記サイトによると、Xデーは27日(日)。しかし、いますでに危険な期間に入っています。また、サイト運営者(玉蔵さん)が発生を懸念しているのは、東京、大阪などの人口密集地域と、静岡県の浜岡原発です。浜岡が地震被害を受けると関東全域は放射能汚染によって居住不可能となります。

もう一度書きます。逃げられる人は、携帯非常食や飲料水を確保して大都市圏から逃げ出してください。

わたしも本日、数日分の携帯非常食を購入しました。うちはマンションの7階ですから、寝ているときに大地震がくればひとたまりもありません。寝ているうちに逝ければ御の字ですが、起きているときに襲われたら防災グッズを持って逃げられるようにと、最低限の準備をしておきました。

なにごともなければ、日常食として消化すればいいだけのことです。そして、予測が的中して大惨事が起こるより、なにごともなく過ぎ去って、トンデモ/キチガイ扱いされたほうがずっとましです。
Edit / 2009.09.21 22:30:39 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
Welcome to the dollhouse
カテゴリ: movies
トッド・ソロンズ『終わらない物語 アビバの場合』は、以前このブログでも紹介したことがある。『ストーリーテリング』もヘンテコで素晴らしい映画だった。デビュー作である『ウェルカム・ドールハウス』が観たくてたまらなかったのだが、某チェーン型大規模DVDレンタル屋にはぜんぜん置かれてなくて、UPLINKに1部在庫があったけれどもいきなり購入するには躊躇してしまい(内容を知っていてほしいと思えば即購入したはず)、それっきり。

しかし、もしやと思って動画検索してみたら、案の定YouTubeにあった。どこのどなたか存じませんが、アップしてくれてありがとう。観たい映画や聴きたい音楽を探すには、国内レンタル屋よりYouTubeだわ。

といっても、アップされた映画に字幕はない。しかたがないので、Wikipediaに記載されたプロットをテキトーに訳して楽しもう。



















Edit / 2009.09.20 14:20:00 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
serch box
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papyrus

Author:papyrus
人生の暇つぶし方法を日々模索中。

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